2020年10月20日

Tuesday, 20 October, 2020. 令和二年神無月

 おはようございます(日の出:6時02分、日の入り:17時10分)、昨日の最高気温14.4℃&最低気温12.2℃、日照時間:0.0時間、降水量:3.0mmだった。すっかり寒くなって、冬支度でドタバタしている。来週には最低気温が10度になるので、植物の室内取り込み急がないと。インフルエンザの予防接種は昨日終えた(名古屋市も無料になった)。
 COVID-19の感染者数は4024.1万、死者数:111.6万人らしい(NHK、20 October, 3時現在)。

 今日のFavorites Mixは、Alternative:4曲、Punk:1曲、Rock:20曲だ。
 あるサイトに次のような言葉があった、
"A person of integrity seeks self-mastery; a person obsessed with power seeks to control others. A person of integrity takes action, works hard and struggles to overcome his or her inner weakness; a person driven by lust for power forces others to work for his own selfish purpose, never reflecting upon himself."。
「誠実な人は、自己熟達を求め、権力に取りつかれた人は、他人をコントロールしようとする。誠実な人は行動を起こし、懸命に働き、自分の内面の弱さを克服するために奮闘します。権力欲に駆られた人は、自分の利己的な目的のために他の人に仕事をさせ、決して自分を省みることはありません」。
 Note:「integrity」という言葉は「誠実」とした(自分にたいして誠実であろうとすれば、他人にも自ずと優しくなる=支配しようとは思わない=修羅界の超克)。
 もちろん私は、前者を目指している(既にご存知のように)。後者をたくさん見てきたが、彼ら彼女らは幸せなのだろうか?と思う。
 またあるサイトによると、今日は「Happy Monday, friends!」らしい。続けて「Here's some inspiration and food for thought from Center founder Daisaku Ikeda to help us kick off the week. In these challenging and uncertain times, how can we practice more compassion both for ourselves and others?」とある。「今週のスタートに向けてのひらめきと考えの糧をご紹介します。このような困難で不確実な時代に、私たちはどのようにして、自分自身と他者のために、より多くの思いやりを実践することができるのでしょうか?」という課題は誰にもある。「food」は「for thought」が続くので 「糧」にした。
 さらに別のサイトでは、
「Have you heard of BUDDHABILITY?」ときかれて思わずYes, I know a little.と。"It’s not a question of if we have Buddhability, but when we choose to believe it." は「Buddhabilityがあるかどうかは問題ではなく、それを信じるかどうかが問題なのです」か。確かにDeviceやそれを働かすプログラムなどを理解できなくても、(信じていれば)スマホは使えるから。「This exciting new website, Buddhability.org, was recently launched by SGI-USA providing articles on the philosophy and practice of Nichiren Buddhism, personal stories and weekly podcasts. Check it out!」。ポドキャストについては、私のブログ(Buddhability)にも書いたな(October 17)。  

Posted by 60papa80 at 07:27Comments(0)TrackBack(0)近況

2020年10月16日

Friday, 16 October, 2020. 令和二年神無月

 おはようございます(日の出:5時59分、日の入り:17時15分)、昨日の最高気温25.0℃&最低気温16.5℃、日照時間:10.8時間 だった。
 今日のNew Music Mixは、Alternative:8曲、Pop:11曲、Rock:3曲、Singer/Songwriter:2曲、Vocal:1曲だ。
 2020年第41週(10月5日~10月11日)のインフルエンザ報告数は、名古屋:0.03人/定点、愛知県:0.03人/定点。
 COVID-19の感染者数は3870.1万、死者数:109.5万人らしい(NHK、16 October, 3時現在)。
 昨日ある新聞に、中満泉さん(国連事務次長)の「国連と人類の未来」という記事が載っていた。「今は恐らく冷戦後、一番危険な状況にある」、「何かの間違いで、核のボタンが押される可能性も否めません」らしいのだ(人類絶滅、私もあなたも殺されるという危機)。しかし安心してください。「対話をする、交渉をする、それによって、軍拡に頼らずに安全保障を確保できるのです」、「核兵器禁止条約の発効が近づいている」(残り3カ国、「This Dream of me」に書いたが、Tuvaluが承認)、「この条約は、核兵器の脅威がない世界を、という多くの国の願望を反映している」だ。さて「今月で、女性の平和構築への参画を促す「国連安保理決議第1325号」の採択から20周年です」、「この決議が正しかったという証拠に、これまで世界各地で成立した和平合意を調べてみると、女性が参加してつくられた合意の方が長く守られているということが、データできちっと証明されました」、「さまざまな目的を遂行する上で、女性の参加は必要不可欠なこと」、「苦しい状況に置かれていても、人間の尊厳を手放さず、良心や勇気を持って生きている素晴らしい人たちがたくさんいます」だそうで、良かった(自分も素晴らしい人になるべき=人間革命)。男は勝手に殺しあって、悲惨と憎しみを世界に撒き散らし、他人の心に悲しみと苦しみを押し付けて去ったいく。私は男だからか、希望は女性に見出している。
 今年も読書週間が近いが、読書推進運動協議会の中に「2020年敬老の日贈る読書のすすめ」とうのがある(それだけだが)。「若い人に贈る読書のすすめ」を含めても一冊も読んでいない(偏向しているのかも?変更が必要か?)。
 最近買った雑誌と本は(下から)、
AERA2020年9/28号、AERA2020年10/5号、AERA2020年10/12号、文藝春秋でしか読めない幕末維新 文春ムック 明治150年(文藝春秋)」、聖教新聞社編「世界広布の大道 小説『新・人間革命』に学ぶIV 16巻~20巻(聖教新聞社出版局)」、パンプキン編集部編「逆境という名の幸福 ヒューマンストーリー(潮出版社)」、中央公論 2020年11月号、潮2020年11月号、角川短歌2020年10月号、池田晶子著「14歳からの哲学 考えるための教科書(トランスビュー)」、辻仁成著「オルセー印象派ノート(世界文化社)」、 谷川俊太郎著「詩を書くということ 日常と宇宙と(PHP研究所)」、山折哲雄著「死を思えば生が見える 日本人のこころ(PHP研究所)」、大村智著「自然が答えを持っている(潮出版社)」 、 鈴木孝夫著「日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮社)」、田原総一朗著「令和の日本革命 2030年の日本はこうなる(講談社)」、池田大作著「調和と希望の仏法―「人間の宗教」の時代へ(聖教新聞社)」、田原総一朗、山口那津男著「公明党に問うこの国のゆくえ(毎日新聞出版)」、堺屋太一著「三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて(祥伝社新書)」、 高村薫著「作家的覚書(岩波新書)」、水野和夫、山口二郎著「資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く(祥伝社新書)」、 保阪正康著「平成史(平凡社新書)」、後藤明著「世界神話学入門(講談社現代新書)」だ。
 そして、AERA2020年10/19号、文藝春秋2020年11月号、婦人之友社編集部編「コロナと向き合う 私たちはどう生きるか(婦人之友社)」、ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳「緊急提言 パンデミック: 寄稿とインタビュー(河出書房新社)」、俵万智著「未来のサイズ(KADOKAWA)」、寺島実郎著『「正義の経済学」ふたたび 日本再生の基軸(日本経済新聞出版)』、中西進著『中西進と読む「東海道中膝栗毛」(ウェッジ)』、ヨリス ライエンダイク著、関 美和訳「なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか?(英治出版)」、楊逸著「エーゲ海に強がりな月が (潮出版社)」、三池純正著『「平家物語」の舞台を歩く 真説・平清盛(潮出版社)』、木村尚三郎著「年寄りはなぜ早起きか(潮出版社)」、中西進著「辞世のことば(中公新書)」、加藤周一著「私にとっての二〇世紀 付 最後のメッセージ(岩波現代文庫)」だ。  

Posted by 60papa80 at 07:44Comments(0)TrackBack(0)近況

2020年10月13日

Tuesday, 13 October, 2020. 令和二年神無月

 おはようございます(日の出:5時55分、日の入り:17時19分)、昨日の最高気温28.5℃&最低気温18.0℃、日照時間:7.3時間 だった。寒暖の差が激しいので、日中は短パンとTシャツを出して着ている。今週末に最高気温が20度を下回るようだ、最低気温は15度以下に。

 今日のFavorites Mixは、Alternative:10曲、Punk:1曲、Rock:14曲だ。
 今週のGet Up! Mixは、Alternative:5曲、Pop:3曲、Punk:1曲、Rock:16曲だ。
 今週のChill Mixは、Alternative:18曲、Electronic:1曲、Hip/Pop:1曲、Pop:1曲、Rock:4曲だ。
 COVID-19の感染者数は3747.7万、死者数:107.7万人らしい(NHK、12 October, 15時現在)。
 そろそろ、植物も「冬越し」を考える時期なのに、先週の火曜日に新顔のクロトン(タマラ?)に来てもらった(値引きされて残っていた=可哀想なので、「彼(植物なので科学的に性別はないが、直感的に男だと思った)」を連れ帰った)。
 さて俵万智さんが「未来のサイズ」という歌集(第6歌集らしい)を出した。その中に、「戦争は羽生結弦を滑らせず藤井聡太に将棋をさせず」と詠まれている(若者の人生を奪うのが戦争という視点だ)。是非買って読んでみよう。彼女の歌集は何冊か読んだ気がする(気のせいかもしれないので、いつか調べようとおもう)。
 内田樹さんが現代短歌に寄稿したらしい(「(あまり)書評を書かない理由」)
 納家政嗣さん(上智大学 名誉教授)が東洋経済に書いた『上智で緒方貞子が説いた「異質な環境」の重要性 「つらいことが、自分を鍛えて大きくする」』を読んだ。末尾にあるが10月24日に「無料のオンラインイベント(上智大学、緒方貞子先生メモリアルシンポジウム 多国間主義と人間の尊厳を求めて)」があるらしい。国連広報センター所長の根本かおるさんも事務総長のメッセージを代読(?)されるのかな。
 さて先日日曜日のある新聞に、根本かおるさん(国連広報センター所長)の「国連創設75年 国際協力が今こそ不可欠」という短い記事(潮流2020シリーズ)が載った(高橋みつお議員)
 根本かおるさんの以前読んだ記事は、「求めよ、さらば与えられん。好奇心を追求して(東京大学)」を読んだことがあるだけだ。その中の「どんな立場であっても、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を実現するために、ささやかではあるけれども貢献したい」という一文には頭が下がる(以前にどこかで書いたかもしれないが、年をとったら「立派な若者」の生き方を学んで、短い今後の自分の「生」について省みることが肝要だ)。ということで彼女がKUMONに書かれた「「好奇心」は大切な原動力 What, Why, Howを自らに問いかけて 思考やものの見方を広げよう 前編」も読んでみようとおもう(後編もある)。
 今の国連の組織に様々な課題があることは承知しながら、未来の人類社会を支える組織も「国連」しかないことを肝に銘じて、国民国家連合から人類国家への統合という理想の礎として役割を信じ、期待して辛抱強く努力するしかない。この世から「悲惨」をなくすために。  

Posted by 60papa80 at 03:20Comments(0)TrackBack(0)近況