2021年04月30日

Friday, April 30, 2021. 令和三年卯月

 おはようございます/こんにちは(日の出:5時00分、日の入り:18時36分)、昨日の最高気温18.0℃&最低気温13.1℃、日照時間0.0時間、降水量:41.0 mm(一昨日との合計は49.0 mm)だった。土日も雨らしい、しかも5・6日(水・木曜日)も降るようだ(おまけに9日も雨の予報)。
 今日のボイス・アクション2021は、390222だった(April 30, 10時31分)。
 今日のNew Music Mixは、Alternative:8曲、Christian Music:1曲、Country:1曲、Folk:3曲、Pop:5曲、Singer/Songwriter:7曲だ。
 東海テレビ(4月28日 12:01)によると、藤田医科大学病院が豊明市以外の隣接自治体(名古屋市や東郷町)の住民にもワクチン接種を行うらしい(自施設約3000人の職員への接種は本日30日に完了したらしい)。藤田医科大学病院といえば、最近話題の川崎重工が開発した(国内初)PCR検査ロボットを導入(国内初)した(2月4日)ことで有名だ。

 藤田医科大学病院はワクチン接種についても(日経新聞 2月12日)、同大学の体育館を使用して集団接種の訓練を実施し、1時間に50人の接種を確認していた。
 そういえば昨年、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」のコロナ患者を、藤田医科大学病院・岡崎医療センターで受け入れたんだった。
 ある新聞には『「とにかく早く打て」ワクチン接種加速に躍起の首相 視線の先は』とあり、周知のごとくワクチン接種が急務である。
 石井啓一さんは「来年にも新型コロナウイルスの国産ワクチンを開発・供給できる環境整備を求める要望書を手渡した」らしい(先々のことにも手を打っておかないと、「国産ワクチンが遅れたのは誰のせいだ」と批判ばかりしていてもしょうがない)。
 今朝のある新聞に、荻野和雄さん(児童精神科医/児童思春期外来のご案内pdf)の「子どものために何ができるか 児童精神科医の荻野和雄さんに聞く」記事が載った(無料)。「コロナ禍が本格化してから1年――不登校や登校渋りをしたり、うつ症状が見られたりする子たちは、肌感覚の上でも、またさまざまな調査結果を踏まえても、増えているように感じます」ということだ。具体的には『小学4~6年の子どもたちの約7人に1人、高校生では約3人に1人が中等度以上のうつ症状を訴えている、とのアンケート結果もありました(国立成育医療研究センター「コロナ×こどもアンケート」)』だ(私のように鈍感な人はいざ知らず、子供も大変だということうを知らなかった)。


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