2020年10月08日

Thursday, 8 October, 2020. 令和二年神無月

 おはようございます、「エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去 65歳、がん闘病の末に(CNN, 2020.10.07 Wed posted at 10:03 JST)」、驚いた。昨日は忙しかったので(言い訳をしていい分け?)、気づかなかった(気づかなかったことに、自責の念を感じている自分に、驚いているのだ)。  

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2020年10月06日

Tuesday, 6 October, 2020. 令和二年神無月 

 おはようございます(日の出:5時50分、日の入り:17時28分)、昨日の最高気温26.1℃&最低気温17.3℃、日照時間:3.7時間 、降水量:2.0mmだった。現在に気温は16.5℃、靴下はい方がいいようだ(今それに加えて、長袖のシャツとパンツ、薄手だが)。
 台風14号(996hPa)は、ゆっくり北に進むらしい。その影響(秋雨前線を刺激して)で、明日から日曜日まで雨らしい。
 今日のFavorites Mixは、Pop:17曲、Rock:8曲だ。
 昨日のGet Up! Mixは、Alternative:3曲、Pop:7曲、Rock:15曲だ。
 今週のChill Mixは、Blues:1曲、Country:1曲、Pop:4曲、Rock:18曲、Singer/Songwriter:1曲だ。

 COVID-19の感染者数は3531.4万、死者数:103.9万人らしい(NHK、6 October, 3時現在)。
 昨日のある新聞に、『「地球憲章」制定20周年に寄せて』という記事が載った(左下の写真)。
 地球憲章インタナショナル(Earth Charter International、ECI)ミリアン・ビレラさん(Mirian Vilela、Executive Director)の基調講演(オンラインセミナー、Webinar)の要旨だ。それによると「人間と環境の関係、相互作用は、全体と細部の両方を見ていくことが大切」らしい。この視点は「人間と環境の関係、相互作用は、全体と細部の両方を見ていくことが大切」で、「これらの力を養うことが、今日の世界における重要なテーマの一つ」らしい(勉強になる)。それで『「良心を行動に変える」というスローガンを掲げ』たようだ(Turning conscience into action.)。
 さて『地球憲章は持続可能な未来を築くために必要な価値や原則をまとめたもの』で、憲章が掲げる『「私たちは、地球という、運命を共有する一つのコミュニティーの一部であり、一つの家族である」という概念自体が、世界各地で広がりをみせている民族主義や差別、外国人排斥の波に対抗するのに役立』、「社会的格差、人種差別、寛容の欠如、政治イデオロギーの二極化による暴力および紛争の世界的な増加により、寛容、非暴力、平和の文化の促進は、一段と緊急の課題に」なった。『環境保護、社会正義、平和の確保という人類が直面する課題を、世界中の多くの人々が断片的に捉えていることによって、世界の危機が深まっています。ここでいう“断片的”とは、人間と環境・地球を分けて、「こちらが人類にとって望ましいビジョン、あちらが地球と環境にとって望ましいビジョン」のように考えること』なんだな(よく学び、よき行動を)。
 そうそう、先日新単語?かな、「Buddhability」というの知った(ここで)。そこのリンクにまさに「buddhability.org」というのがあった(発見だ)。その意味の説明が「Buddhability is an ability we all have within ourselves to change our lives.」だ。十界中の仏界を開(成仏=成は開く義なり、御義口伝巻下第三我実成仏已来無量無辺等の事)いて生きている人間の「能力」を指すのだろうか。
  

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2020年10月02日

Friday, 2 October, 2020. 令和二年神無月

 おはようございます(日の出:5時46分、日の入り:17時33分)、昨日の最高気温28.2℃&最低気温19.9℃、日照時間:9.0時間だった。見事な秋晴れが続き、今後の当分の間続く予報だ(過しす易い時期だ。毎日がこうであったらと望むが、一方で困難のない時期はないことも承知している。人間は面白い)。昨晩は月を観た。
 2020年第38週(9月14日~9月20日)と2020年第39週(9月21日~9月27日)のインフルエンザ報告数は、名古屋:0.00人/定点、愛知県:0.00人/定点。
 今日のNew Music Mixは、Alternative:12曲、Electronic:1曲、Jazz:1曲、Pop:10曲、Rock:1曲だ。
 COVID-19の感染者数は3396.8万、死者数:101.4万人らしい(NHK、1 October, 15時現在)。
 今日は、「International Day of Peace」だ( 次いでに国連広報センターでアンケートをやった)。
 9月30日にマレーシアが、 Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons (TPNW) を批准した(残り4ヶ国)。「署名」すらしない恥知らずの国がある(Hiroshima for Global Peace: 核兵器禁止条約の署名・批准の状況)
 わが師匠の「原水爆禁止宣言(1957年9月8日、核なき世界への挑戦)」は有名だが、その中に「われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、サタンであり、怪物であります」とある(まさに「核兵器は絶対悪」だ)。

 ある新聞に(9月30日)、末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)「コロナ危機と気候危機――経済と環境を両立させた復興を」という記事が載った(上の写真)。それによると「コロナ危機と気候危機には、共通点が多い」らしい。「新型コロナウイルスも、-中略-人間が自然や他の生物との関係を破壊してきたことに一因がある」、「気候危機も-中略-生活の豊かさのために、大量に二酸化炭素(CO2)を排出-中略-その結果、大気が破壊され、気候危機につながった。-中略-双方の遠因は共通してい」る。「原因が共通で影響が同じ-中略-コロナ危機と気候危機を一緒に解決する方法を考えていく」、「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限で、地球温暖化の主な要因とされるCO2の排出は一時、大幅に減少しました。年間で約8%減」で、「「パリ協定」が掲げる目標を達成するには、毎年8%程度CO2の排出を減らし続ける必要があります。-中略-ロックダウン(都市封鎖)を行い、経済活動を制限して削減できるのが8%ですから、目標の達成が容易でないことも分かったわけで」、結論は「経済復興と脱炭素社会への移行を両立させる「グリーン・リカバリー」のようだ。

 また同紙に、松下和夫氏(京都大学名誉教授)の「グリーン・リカバリーへの挑戦」という記事も載った(上の写真)。それによると「私たちの健康と安全な生活は、豊かな地球環境によって支えられ-中略-、気候変動-中略-森林減少-中略-生態系が破壊され、-中略-グローバリゼーションによって加速され、未知のウイルスの発生や蔓延といった感染症リスクの高まりの背景」ということらしい。さらに「新型コロナウイルスが私たちに示したものは-中略-自然を喪失-中略-人間の生存の危機-中略-危機に対して社会と各国政府の準備ができていないことが明らかになった-中略-社会の不平等と格差によって増幅されています」ので、「コロナ不況から-中略-長期的な経済復興策は、-中略-脱炭素社会への移行とSDGs(持続可能な開発目標)の実現に寄与するものであるべき」だ(あとは「グリーン・リカバリー(緑の復興)」や「ビルドバック・ベター(より良い復興)」をKey Wordsとして自己学習で補填!)。

 さて、9月の読んだ本は10冊だった(相変わらず雑誌ばかりだが、「電子版を定額料金で読んだほうが安いだろう」と思われるだろうが、年寄りは「紙」が好き=好みは損得抜き)。
コロナに思う 34人のリレーメッセージ (日経ビジネス人文庫)コロナに思う 34人のリレーメッセージ (日経ビジネス人文庫)
読了日:09月26日 著者:
逆転の創造力逆転の創造力感想
私も幼少期(あったのです)には、偉人伝(過去の、死んだ)を読んだものだ。この本を読んで気づいた事は、老人(Roninと発音している)期には、未来(若者、まだまだ生きる)の偉人伝を読むべきなんだな」という事である(著者自身は、もう若くないと言われるだろうが)。
読了日:09月21日 著者:岡本 三成
AERA (アエラ) 2020年 9/14 号【表紙:黒羽麻璃央】 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 9/14 号【表紙:黒羽麻璃央】 [雑誌]
読了日:09月19日 著者:
AERA (アエラ) 2020年 9/21 号【表紙:香取慎吾】 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 9/21 号【表紙:香取慎吾】 [雑誌]
読了日:09月19日 著者:
第三文明 2020年 10 月号 [雑誌]第三文明 2020年 10 月号 [雑誌]
読了日:09月12日 著者:
AERA (アエラ) 2020年 8/31 号【表紙:伊藤健太郎】 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 8/31 号【表紙:伊藤健太郎】 [雑誌]
読了日:09月11日 著者:
AERA (アエラ) 2020年 9/7 号【表紙: 大倉忠義 (関ジャニ∞)】 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 9/7 号【表紙: 大倉忠義 (関ジャニ∞)】 [雑誌]
読了日:09月11日 著者:
月刊「潮」2020年10月号月刊「潮」2020年10月号
読了日:09月09日 著者:
月刊「潮」2020年9月号月刊「潮」2020年9月号
読了日:09月03日 著者:
第三文明 2020年 09 月号 [雑誌]第三文明 2020年 09 月号 [雑誌]
読了日:09月03日 著者:

読書メーター

9月の観る・聴くは、以下だった。
 1)Designated Survivor S2(2017-2018)2020.09
 2)The Boys S2(2020)2020.09
 3)The Big Bang Theory S12(2018-2019) 2020.09
 4)Fear the Walking Dead S5(2019)2020.09
 5)Strike Back S2(2012)2020.09
 6)やすらぎの郷(2017-2019)2020.09
 7)Carnival Row S1(2019)2020.09
 8)Doctor Who S5(2010)2020.09
 9)阪急電鉄 空中散歩~空撮と走行映像でめぐる阪急全線 駅と街~(2018)2020.09
 今更「Doctor Who S5(2010)」?とか、「Carnival Row」にOrlando Bloomが出ていた事を知った?遅!とか(今Instagramでフォローしたことも驚きだ)、あるでしょうね(自分が面白すぎることに自分で感動する)。  

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2020年09月29日

Tuesday, 29 September, 2020. 令和二年長月

 おはようございます(日の出:5時44分、日の入り:17時38分)、昨日の最高気温28.6℃&最低気温17.3℃、日照時間:11.3時間だった。過ごしやすい季節だ。
 今週のGet Up! Mixは、Alternative:6曲、Pop:3曲、Rock:16曲だ。
 今日のFavorites Mixは、Alternative:9曲、Punk:2曲、Rock:13曲だ。
 昨日の新聞に、三光洋氏(音楽ジャーナリスト)「創立100周年を迎えたザルツブルグ音楽祭(ザルツブルク音楽祭2020)」という記事が載った(下の写真)。

 「バイロイト、エジンバラ、エクサン・プロヴァンスといった欧州の夏を飾る祭典は」中止されたが、本祭典は十分な「新型コロナの感染症対策」をおこなうことで、実施されたらしい。十分な内容と結果を簡単位紹介すると、「疫病研究者チームの助言に基づいて」、スタッフを「他者との接触度により赤、橙、黄の三つのグループに区分」し、「赤グループ」である「マスクを着用できず、共演者との間に安全な距離を確保することもできない出演者」は「PCR検査を定期的に受け」、「音楽祭最終日までの間に感染が確認されたのは軽症者1人で、他の人への感染はなかった」ようだ。コロナの時代でも、本格的にやればできるという喜ばしい証明だ(パラリンピック・オリンピックは規模が違うので大変だが)。

 さて昨日、久しぶりに外出した。ご覧のように(上の写真)、西警察署交通課だ(運転免許がらみ)。地下鉄亀島(H7)で下車して、バス停・ノリタケの森(観光ルートバス・メーグルも同名、名古屋駅から3番目)から天神山まで路線バスで、あとは徒歩だ。  

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2020年09月27日

Sunday, 27 September 2020. 令和二年長月

 おはようございます(日の出:5時43分、日の入り:17時41分)、昨日の最高気温26.1℃&最低気温20.1℃、日照時間:3.1時間だった。すぐに10月だ。最高気温が25度以下、最低気温も15度を下回るらしい(冬は寒いようだ)。
 今日のChill Mixは、Alternative:16曲、Electronic:3曲、Pop:3曲、Rock:3曲だ。
 COVID-19の感染者数は3264.7万、死者数:99.5万人らしい(NHK、27 September, 3時現在)。
 衣替え時期は、一般的にクリーニング店の繁忙期らしい。私は植物の冬越しの算段の期間だ(主に場所探しだ)。加温温室がないので(趣味家以外は無いのが普通だが)、日が当たり5度ぐらいを維持できる室内の場所というと、窓際(一般的には、窓○族は敬遠されるが、私には好都合)だ。

 きのうの新聞に、碓井真史氏(社会心理学)の「多様な不安を受け止めて、共感を示すことから始める」という記事(上の写真)が載っていた。「多様な不安を受け止め」るためには、『「ゼロリスク」を求めすぎない姿勢も大切』で「正しさは刻一刻と変化」するので「柔軟に対応する視点が必要」らしい。そして「共感を示すことから始める」て、少し長いが『今回のコロナ禍は、一側面から見れば、哲学的な問題とも捉えられます。「生きる意味とは何か」「生命はどのような存在か」――新型コロナは、そうした人間の本質を再考するような問いを示しているような気もします』、『コロナ禍を機に、私たち人間の生き方に、新たな変化を生み出すことができると考えれば、そこに大きな希望を見いだせるのではないでしょうか。感染症の流行という危機的な事態を、人類の「転換点」としていけるかどうか。それは、私たちの行動にかかっていると思います』と書いてあった。いつも言っている事だが、否応なしに変化していく社会・世界(環境)は「不安」だが、同時に変化=「New Normal」も「新しい生活様式」も「希望」だ。叡智ある福岡伸一氏「生命現象は動的平衡だ」といみじくも言っている。まさに、「変化し続けることが生きること」なのだろう。真の「安定」は静的ではなく、動的であるということになるので、「安定した生活」も動的である(常に働きかけ続ける)ことが肝要なのだろうな(嘆息・反省)。「相変わらずは惰性(池田大作全集第81巻、p447)」だから、『新生の決意に立てば「前進の一年」になり、「相変わらず」の心であれば「後退の一年」となってしまう(同、p448-449)』のだろう。  

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2020年09月25日

Friday, 25 September, 2020. 令和二年長月

 おはようございます(日の出:5時42分、日の入り:17時43分)、昨日の最高気温30.5℃&最低気温22.7℃、日照時間:3.4時間だった。今朝は雨(0.5mm)だ、終日降るらしい。
 今日のNew Music Mixは、Alternative:8曲、Country:1曲、Folk:1曲、Pop:7曲、Rock:1曲、Singer/Songwriter:7曲だ。
 COVID-19の感染者数は3199.3万、死者数:97.8万人らしい(NHK、25 September, 3時現在)。

 今日は、Austregésilo de Athayde氏(世界人権宣言の起草者の一人、ブラジル文学アカデミーの総裁)の122回目の誕生日らしい。そうそう南米、アルゼンチンの人権活動家Adolfo Pérez Esquivel氏(ノーベル平和賞、1980年)を思い出した。Juan Evo Morales Aima氏は、今年のノーベル平和賞の候補の一人らしい。2018年6月8日発表された、エスキベル・池田共同声明「世界の青年へ レジリエンス(困難を乗り越える力)と希望の存在たれ!」が思い出される(困難だらけの世界・時代、これが地球の常態)。共同声明の対訳がここにある(Eigodesoka)
 さて飯田線も全線開通したようだ。
 また、高橋みつお議員によれば「本年は、1940年の杉原千畝元在カウナス副領事による命のビザ 発給80周年」のようだ。  

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2020年09月23日

Wednesday, 23 September, 2020. 令和二年長月

 おはようございます(実を言うと、起床後3時間だ、日の出:5時40分、日の入り:17時46分)、昨日の最高気温26.9℃&最低気温20.0℃、日照時間:3.8時間だった。
 この3時間、何をしていたのかというと----。SNSとNet上のTextを読んでいた。今は村上政彦氏「連載エッセー「本の楽園」第99回コロナが奪ったもの、与えたもの」だ。この中に「自分たちが、ひとつの壊れやすくも見事な生態系における、もっとも侵略的な種である」という箇所で、昨日の村上貴弘さんの記事にもアリは「同じ社会性のある生き物でありながら、人間とは異なり地球の資源を枯渇させることなく5000万年間も生き延びてきた」という記載があったなと思い出して、これは「韻を踏んでいる」のではないかと思ったのだ(二人とも「村上」ということでなく内容が)。この記事の前は、内田樹さんの「パンデミックとその後の世界」、さらに前は、ローマクラブの「The Club of Rome calls on European leaders to apply Well Being Economics for Recovery, Renewal and Resilience(RECENT NEWS、Sep 22, 2020)」、安江のぶお議員の「『コロナ危機の社会学 感染したの はウィルスか、不安か(朝日新聞出版)を読んで(SNS)』だったかな。SNS、えーっとその前はHidemi Hendersonさんの「My “Star of Hope” How my son’s illness paved the way to my mission.(World Tribune)」も読んだな。続きを読もう(じゃあ!また)。  

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